デリヘルプレイにおける嬢のバック率が気になる!

バック率によって異なるデリヘル女性の給与受け取り額

なんだかんだ女の子って簡単にお金を稼げていいよなあ、気持ちいいことしてお金もらえるんだもん。俺が女だったら大金持ちだよ!

こんなことをデリヘルの女の子に呟いて失笑される男性もしばしいますが、なかなかの失言ですよね……。

指名がなければ稼げない、スタッフに気に入られないとフリーを回してもらえない。時間給ではないからこそ、デリヘルで働いてお金を稼ぐのは思った以上にハードなのです。

あまり考えたことはないかもしれませんが、実際に女の子へ支払う全額がそのまま女性のポケットマネーになるわけではありません。

ざっくり説明しますと、選んだコース料金からお店の取り分を引いた金額が女性の受け取れるマネー。実際にどれだけ引かれるのかはお店にもよりますが、デリヘル女性の取り分のパーセンテージを示したものをバック率といいます。

接客をする女の子に返ってくる(バック)割合が高ければ高いほど、女性のお給料も爆上がりというわけです。

デリヘル店のWEBページにその詳細が記載されていないこともありますが、その例をわかりやすく挙げてみましょう。例えば12000円分のシステム料金の場合、バック率が50パーセントに指定されているとしたら女の子は6000円を受け取ることになります。

50パーセントを切るような店舗は少なく、通常は50から70パーセント程度のバック率が設定されていることが多いようです。

デリヘルバック率のあれこれ豆知識

男性客がこの子の取り分はいくら位なんだろうか?そんな風に思うことはあると思いますが、その疑問をそのまま女の子に問うのは愚問でしょうね。聞かれた本人もなかなか答えづらいですしね……。

前項ではバック率とはという定義を説明していきましたが、きっと皆さんも何となくイメージできたと思います。

デリヘル遊びをする上で特に意識を傾ける項目ではありませんが、ある種の知恵袋として頭に入れておくといいでしょう。そして、ワンモアプッシュということでバック率には以下のような注意点があるのも抑えておくべし!

①高級デリヘルが高いバック率というわけではない
②女の子への保障やサービスが手厚いと逆にバック率が下がるお店も多い
③指名料金やオプション金額は女の子にそのまま入るケースも
④バック率とバック額を混同してしまう子もいる
⑤シフトの入り状況やランキング結果などによりバック率が変わる場合あり

一言でバック率といっても、お店によってその数値の取り扱いはずいぶん異なるということです。

なお、格安店はそもそもの料金が安いので女の子の受取額も安くなりますが、一方で高級店となると男性が支払う金額も高くなるので多少バック率が低くとも相応の稼ぎが期待できます。

それでも高級店の場合はそれなり以上の接客テクや幅広いプレイに対応しなければならないので、格安、大衆店でコンスタントに指名を取った方が楽という声も少なくありません。

昨今はバック率よりもストレスレスで働ける環境を重視する子が多くなっている点も、なかなか興味深いですよね。

デリヘルの割引が嬢のバック率に影響!?

バック率に関して男性客が注意を払うとしたら……、そうですねクーポンを利用する際でしょうか。

皆さんご存じのように、デリヘルではかなり割引やらクーポンが充実傾向にあります。レストランやら美容院などでクーポンを利用することがあるように、利用可能な割引があるのならそれをデリヘルで利用しない手はありません。

中には数千円安く遊べる場合もありますからね。デリヘル業界の割引率は意外とバカになりません。

しかし、それらを利用してしまうと店舗によっては、女の子のバック額がその分だけ天引きされることもあるようです。もちろん基本バックは何ら変わらないデリヘル店もありますが(店舗側が割引分を負担するという意味です)、割引利用の場合はバック率が低くなったり指名料等が女の子に支払われないこともある点は覚えておくべし!

例えば指名料金の1000円、割引プライスのマイナス2000円がそのまま女の子の取り分から引かれてしまったら、意外と大きな収入減ですよね……。

男性としてはお店のバックシステムが見えてこないため、どの程度女の子の取り分に影響が出るのか把握しにくいのですが、あまり頻繁に割引を使ってしまうと女の子に悪印象を与えるリスクもあるので、その利用についてはほどほどにした方がよさそうです。

特に日常的に割引生活をしている方はあまり意識せずにクーポンを多用してしまうので、オキニの子がいる方はクーポン利用には慎重になった方がベターでしょうね!